top of page

最新記事リスト

  • 執筆者の写真u st

Qlik Sense散布図の作り方

今回は、Qlik Senseで散布図を作る方法についてご紹介します。


●散布図とは引用元

 散布図とは、縦軸と横軸に、量や大きさを取り、

 データを当てはまる所にプロットをしたグラフのことです。

 2つの変数に関係があるかどうか(相関の有無)を、点の散らばりから確認する手法となります。


今回は下記キャプチャの通り、商品大分類ごとに

売上金額と売上数量の分布を確認する 分布図を作成していきます。












●サンプルデータ

 今回は、以下のサンプルデータを使用しました。

 もしお手元にデータがない場合は、こちらからダウンロードしてみて下さい!

月次売上サンプル
.csv
ダウンロード:CSV • 26KB

●作成方法

 1.[チャート] から [散布図] をシート上にドラッグ&ドロップします。














2.[軸を追加] ボタンから軸を追加します。

 今回は、商品大分類(ex.肉類,魚介類...)ごとに、

 売上金額と売上数量の分布を確認したいため、商品大分類を選択します。











3.[X軸][メジャーを追加] ボタンからメジャーを追加します。

 「売上金額」を選択後、「Sum(売上金額)」を選択します。










4.[Y軸][メジャーを追加] ボタンからメジャーを追加します。

 「売上数量」を選択後、「Sum(売上数量)」を選択します。












上記の手順で、商品大分類ごとに売上金額と売上数量の分布を確認する

分布図を作成することができました。












●Tips

 今回はメジャーを2つ設定しましたが、下記キャプチャの通り

 3つ目のメジャーをバブルの大きさとして設定することも可能です。


▽キャプチャのグラフについて

 顧客ごとに(営業の)訪問回数と売上金額の相関を確認できます。

 さらにバブルの大きさが見込金額を表しており、3つのメジャーで分析することが可能です。





















※バブルの大きさはプロパティパネルの[メジャー]にて、

 [サイズ]から設定することが可能です。











皆さんもぜひ散布図を活用してみてください(っ ‘ ᵕ ‘ c)🌙

閲覧数:64回0件のコメント

関連記事

すべて表示

Comments


bottom of page