Qlik Sense SaaS利用状況を確認しよう!
- Lily
- 7月24日
- 読了時間: 2分
Qlik Sense SaaSを利用中の場合、ユーザーの利用状況の確認方法としては、 メーカーから提供されているEntitlement Analyzerを用いる方法があります。
以下の記事に基本的な内容はまとめられていますが、
最新の環境で試すと、一部画面の仕様変更に伴って 操作方法が変わっている部分がありました。
▽Qlik Sense SaaSの利用状況を調査しよう!~利用ログ分析アプリ~
こちらの記事では上記サイトを確認いただく上で、
行き詰りそうな部分を補足事項としてお伝えします。
■基本的な操作内容
①以下URLより、「entitlement-analyzer.qvf」をダウンロードします。
②以下の記事に沿って設定を進めます。
■補足情報
2025年7月時点で上記記事をもとに設定したところ、変更点がいくつかありました。
以下に記載します。
①管理画面「設定」の「APIキー」タブに「新しく生成」ボタンが表示されない場合は
以下手順で作成します。
1)画面右上の丸いアイコン[ユーザープロファイルメニュー]から[設定]を選択します。
2)画面左の[APIキー]タブを選択後、[新規キーの生成]を選択します。
②ブログ記事内の「RESTコネクターによる接続定義の作成」について、
ハブ画面の仕様変更に伴い、現在は画面左上に新規作成ボタンが表示されません。
以下のとおり、「分析」タブの「作成」から「データ接続」を選択します。

③ブログ記事内の「アプリのアップロード」についても、ハブ画面の仕様変更に伴い、
以下の通り、「分析」タブの「作成」タブを選択後、下の方に画面をスクロールし、
「アップロード」を選択します。

④「ロードスクリプトの編集とリロード」について、アップロードしたアプリを
開きましたら、画面左上に表示される「概要」と書かれたドロップダウンリストから
「データロードエディタ」を選択すると、データロードエディタを開けます。






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