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登録日: 2018年4月9日

記事 (22)

2025年12月15日4
シート上からデータを直接入力!新機能WriteTable(ライトテーブル)について
Qlik Cloud に、新たなデータ操作機能として 「Write Table」 が追加されました。 これまでの分析アプリは「読み取り専用」であることが前提でしたが、Write Table により、アプリ上のテーブルにユーザーが直接値を書き込めるようになります。 従来のワークフローでは、Excel などの外部ツールで管理していた補助マスタやコメント情報を、分析画面からそのまま編集できるため、現場での意思決定プロセスが大きく変わる可能性を秘めています。 本記事では、Write Table の仕組みや作成方法、活用イメージ、注意点までまとめて紹介します。 目次  1. Write Tableとは?  2. Write Table の使いどころ  3. Write Table の作成手順  4. 編集の流れ  5. 注意すべき制限事項  6. まとめ 1. Write Tableとは?  Write Table は、アプリ内に配置するテーブルチャートで、以下の特徴があります。      ・特定の列を“編集可能”として追加できる   ・編集した内容は即時セッションに反映される(リロード不...

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2025年10月2日4
AI導入時は『データ基盤』が必須!低コスト×低リスクで両方を実現する方法とは?
AI技術の進化と生成AIの普及により、企業におけるデータ活用は新たな局面を迎えています。ChatGPTやGeminiなどのAIツールは、業務効率化や意思決定の高度化を加速させますが、その土台となるのは「質の高いデータ基盤」です。 Qlik Cloud...

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2025年9月17日2
データ容量節約術② QVD生成アプリ利用時の落とし穴と対処法
Qlik Cloud Analytics(以下、QCA)は データ容量ベースの課金体系 です。 そのため、日々の運用で「いかにデータ容量を効率的に使うか」が コスト最適化の重要なポイントになります。 特にQVD生成用アプリを利用している場合、アプリサイズを小さくしているのに、 分析データ量が思ったように減らない という状況に遭遇する方も 多いのではないでしょうか。本記事では、その注意点と対応策について解説します。 目次 QVD生成アプリ利用時の注意点 データ容量が減らない理由 実践的な対応策(スクリプト例あり) まとめ 1. QVD生成アプリ利用時の注意点 QVDを作成するアプリでは、データロード後にテーブルを Drop Table してアプリサイズを最小化することがよくあります。これによりアプリサイズ自体は 0バイト  にできますが、 実はQCAの容量計測は「 リロード時に使用したメモリ使用量 」で判定されます。 つまり: テーブルをドロップしても分析データ量は減らない 翌日以降も同じ容量で計測され続ける 月が替わってもリセットされない という落とし穴が存在します。 2....

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Lily

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