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Qlik Senseデータマネージャで重複行を確認する

更新日:1月31日

マスタデータをきれいにしたいとき、不要な重複データの有無など確認したいときがあります。Qlik Senseはアプリにデータをロードしてデータマネージャを使えば瞬殺です。


 

※2024年1月時点のQlik Sense Businessを利用しています。

 
<データ内容確認画面のイメージ:データマネージャ>
下図ではQlik Senseのデータマネージャ画面で「品番」「品名」からなる品番リストというデータを確認しています。似たような品番と品名が並んでいますが、データ分析に使うマスタとしてはもう少しきれいにしたい感じがします。

データマネージャ上で「品番」の項目を選択状態にすると画面下半分に、データ値の概要を表示してくれます。

Qlik Senseデータマネージャのデータ編集画面、上部は表、下部はグラフ

画面下部に表示されるグラフを見ると「品番」に含まれるデータ値の内容が一目瞭然です。全レコード数は14行ですが、ユニークな品番は7種類しかないことが分かります。([AA001]は4件、[AB001]は3件・・・とグラフから読み取れます)


 
<データマネージャの操作>

では、上記のデータ確認画面を利用する手順を記載しておきます。

アプリにデータをロードした状態でメニューから[データマネージャ]を開きます。データマネージャで表示された対象のテーブル(下例では「品番リスト」)を選択して、画面最下部の編集アイコン(鉛筆マーク)をクリックします。


そうすると、既述のデータ確認画面が表示されてデータ内容を確認することができます。


Qlik Senseデータマネージャのデータ編集アイコンの位置説明


 
初期のデータ分析において、きれいなデータが揃っていることはなかなかないので、こういったデータチェック機能を上手く利用できると分析作業の効率がグッとアップします。

以上です

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